IPO(新規公開株)投資におすすめ証券会社6選+4社。特長も解説

こんにちは、tomozoです。

 

次の記事でIPOの基礎について紹介しました。

IPOって何かよく分からない方はまず読んでみてください。

IPO(新規公開株)投資は儲かる?【初心者向け】丁寧に基礎解説

 

今回は、

これからIPO投資をやってみたい

証券会社がいっぱいありすぎて分からない

って疑問をお持ちの方向けの記事です。

 

この記事を読めば、

  • どこに口座を開設したらいいのか?
  • 口座開設するときのポイント

が分かるようになります。

 

証券会社に口座を作るのって面倒・なんか怖いとか

やりたいけどやり方がわからないからやっていない

という方は時間とお金を損しています。

 

一度やり方を覚えてしまえば

本当に簡単なのでちょっとの手間をかけて

寝ているお金が増やせる可能性が出てきます。

 

スマホゲームをしたり、動画を見たりしている

すき間時間でIPOに参加できます。

 

今回の記事を読んだあと、

口座を開設してIPOに参加してみましょう

口座開設は無料です。

tomozo

なかなか当選しませんが、わくわく感ありますし、当たった時はやっててよかったって思えますよ

 

IPO(新規公開株)におすすめ証券会社6選

IPO参加には、次の6社から証券会社に口座開設しましょう。

特に次の4社はIPOを始めるにあたって必須レベルです。

  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • マネックス証券
  • 大和証券

残りの2社は次の証券会社です。

  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券

以上、この6社は必ず押さえておきたい証券会社です。

 

おすすめする主な理由は、次の通りです。

  • 幹事数が多いので抽選参加できるチャンスが増える
  • 独自のシステムで当選チャンスが増える
  • 資金力の差によらない平等な抽選枠が多い
  • 口座に資金を入れておかなくても抽選に参加できる

おすすめ6社すべての証券会社に上記すべての項目が当てはまるわけではありませんので

この後、各証券会社の特徴を個別に解説します。

 

tomozo

もし開設していない証券会社があったら、知った今がチャンスですよ

 

できれば開設しておきたい証券会社4選

上記6社で口座を開設して、

まだ資金に余力があれば次の4社も押さえておきたいところです。

  • 楽天証券
  • auカブコム証券
  • 東海東京証券
  • 岩井コスモ証券

こちらの4社は、おすすめ必須レベルの4社には幹事数などで劣りますが、

そこそこの幹事数はあります。

 

少しでも当選確率を高めるために、

手間を惜しまずこちらも検討してみてくださいね。

 

各証券会社の特徴・比較

それでは、上で紹介した合計10社の証券会社の特徴を見ていきましょう。

SBI証券

抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選70%*1
30%はチャレンジ枠*2
1口1回*3 550万 〇対応

特徴

*1:2020年までは70%でしたが2021年から60%になります。

多くの人にとっては、少し当選確率が下がるので残念です。

さがった10%はおそらく上客に配分されそうな感じです。

*2:落選しても、SBIチャレンジポイントという独自のポイントが

もらえます。

このポイントを使うことで、確実に当選することができるようになる

夢のポイントです。

ただしライバルが多く、ポイント保有者が増えているので

年々ポイントの価値が下がってきています。

1ポイントで500円から1000円位の価値のようです。

*3:1口1回抽選なので資金があるだけ、申し込んだほうが当選確立が上がります。

例えば1株1,500円のIPOに1口(100株分)だと150,000円必要です。

口座に300,000円あれば2口申し込めるので2回抽選されるというわけです。

 

IPOの手順はこちら(公式サイトへ)

口座開設はこちら↓
SBI証券[旧イー・トレード証券]

tomozo

家族のいる人は、未成年の子供も含めて家族全員分の口座を作っていたりしますよ
なるほど!1人でやるより4人家族なら4倍ってわけね

投資初心者あん

SMBC日興証券

IPO抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 10%
ステージ制 5%*1
裁量配分 85%
1口座1抽選*2 354万 〇対応

特徴

*1:資産残高等に応じて設定された4つの「ステージ」にて、

当選確率が変動する「ステージ別抽選」というものがあります。

【ダイレクトコース限定】

最上位のステージになるには5000万円と

かなりの資金が必要なので、初心者の方にはハードルが高いです。

*2:1口座1抽選なので、資金力の有無に関係なく平等に抽選される枠があります。

抽選に外れても、申し込んだ人全員が補欠になりますので落選はありませんが

実質、補欠=落選と考えましょう。

よほど手に入れたい株でなければ、補欠申し込みせずに、

次のIPOに資金を回したほうが効率的です。

IPOの手順はこちら(公式サイトへ)

口座開設はこちら

 

tomozo

上位ステージでもよく当選するって情報はあまり見かけません

マネックス証券

IPO抽選方式  抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 100%*1 1口座1抽選*2 140万 〇対応

特徴

*1:割り当て分すべて平等に抽選してくれます。

*2:1口座1抽選なので200株申し込んでも100株しか当選しません。

tomozo

資金の無い人には優しい証券会社ですね。

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大和証券

IPO抽選方式  抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 10~15%*1

チャンス抽選5~10%*2

 1口座1抽選、100株固定*3 301万 〇対応

特徴

*1:大和証券は、まず抽選申込全員を平等にIPOの規模に応じて

10から15%の割合で抽選します。【第一段階】

大手証券会社の中では高い配分をしてくれています。

*2:外れた人の中から、ステージ制またはポイント残高に基づいて

上位ほど当選確率が高くなる変動抽選をします。【第二段階】

tomozo

ポイント制は2021年3月廃止です。株主の方は優待でチャンスをもらえていたのに残念ですね

ステージ制は正式には「プレミアムサービスのステージ」と呼ばれ、

プレミアムサービスの対象となるには「大和証券総合取引口座」と「大和ネクスト銀行口座」の両方を開設している必要があります。

 

ステージは次の表のとおりです。

ステージ 資産評価額 抽選回数
プレミア プラチナ 5,000万円以上 10回
プレミア ゴールド 3,000万円以上5,000万円未満 5回
プレミア シルバー 1,000万円以上3,000万円未満 3回
無し 1,000万円未満 1回

ステージの判定は月末営業日に行われ、翌月から1年間がサービス適用期間です。

サービス適応中に上位ステージの判定を満たした場合は、

翌月からサービス適応期間が終了するまで

上位ステージのサービスが適応されます。

tomozo

1年間というのは魅力的ですね

*3:抽選の申し込み数は100株固定で選択できません。

IPOの手順はこちら(公式サイトへ)

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松井証券

IPO抽選方式  抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 70%
裁量配分 30%
 1口座1抽選 120万 〇対応

特徴

松井証券は抽選参加時、口座に資金を入れておく必要がありません。

当選を確認してから、入金・購入となるので、

資金に余裕がなくても抽選に参加できるのは非常に魅力的です。

IPOの手順はこちら(公式サイトへ)

松井証券

松井証券

岡三オンライン証券

IPO抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 10%
ステージ制 90%*1
1口座1抽選 26万 〇対応

特徴

岡三オンライン証券は抽選参加時、口座に資金を入れておく必要がありません。

*1:ステージ制は過去の取引実績に応じて3段階に分けて、

取引が多いほど抽選チャンスが増える仕組みです。

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楽天証券

IPO抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
口数比例抽選 100%*1
※上限100株で実質平等
口数比例 500万*2 ×不可*3

特徴

*1:100%平等抽選です。

申し込み口数に比例となっていますが、上限が設定されているので

資金力に関係なく実質平等です。

*2:かなりハイペースで口座数が増えている人気のネット証券です。

*3:当選時はNISA枠で非課税を狙いたいところですが、残念ながら非対応なので

ご注意下さい。

楽天証券は、抽選申し込みと購入申請の2段階申し込みとなっていますので、

申し込みの手間が多くなります。

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auカブコム証券

IPO抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 100%*1 1口座1抽選 120万 〇対応

特徴

*1:auカブコム証券は100%平等抽選で嬉しい証券会社です。

抽選申し込みと購入申請の2段階申し込みとなっています。

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東海東京証券

IPO抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 10%
裁量配分 90%
1口座1抽選 32万 〇対応

特徴

東海東京証券は毎年8月に口座管理料3,000円(税抜)が必要です。

しかし、条件がいくつかあって一つでもクリアすれば無料になります。

一番簡単で誰でもできる方法は、

取引報告書等電子交付サービスの登録」です。

こんな費用掛かると思ってなかったってならないように注意してくださいね。

 

また配分の多い主幹事を務めることもある証券会社です。

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岩井コスモ証券

IPO抽選方式 抽選 口座数 NISAでIPO
平等抽選 10% 1口座1抽選 42万 ×非対応

特徴

IPOスケジュールに後期型を採用していて

抽選申し込みと購入申請の2段階申し込みとなっています

資金効率と抽選チャンスを上げることができます。

平等抽選枠が10%と少ないですが、そこそこ幹事を務めること

もありますので押さえておきたいです。

IPOの手順はこちら(公式サイトへ)

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岩井コスモ証券で株式取引
岩井コスモ証券

主幹事数と幹事数の実績比較

それでは紹介した証券会社の過去の幹事数を見てみましょう。

上段が主幹事、下段が取扱銘柄となります。

必須レベルの4社

2020 2019 2018 2017
SBI 14 7 12 8
102 86 91 87
SMBC日興 16 22 25 13
67 66 73 76
マネックス 0 0 0 0
60 46 53 49
大和 17 21 12 16
55 48 33 44

抽選時資金不要の2社

2020 2019 2018 2017
岡三 1 0 1 5
41 34 50 37
松井証券 0 0 0 0
20 20 9 14

余力があれば参加したい4社

2020 2019 2018 2017
東海東京 1 4 2 3
18 27 21 12
楽天証券 0 0 0 0
43 26 11 7
岩井コスモ 0 0 0 0
42 36 34 39
auカブコム 0 0 0 0
24 25 25 27

 

売買手数料について

株式の売買は、通常は証券会社ごとに異なる料金体系(大体数百円~)で手数料が必要です。

しかしIPOの場合、この費用は公開価格に含まれているためかかりません。

無料で購入、売却ができます。

なので、手数料はどこが安いのか?って気にせずにIPOを申し込むことができます。

 

まとめ

IPO(新規公開株)におすすめ証券会社6選

  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • マネックス証券
  • 大和証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券

できれば開設しておきたい証券会社4選

  • 楽天証券
  • auカブコム証券
  • 東海東京証券
  • 岩井コスモ証券

各証券会社の特徴・比較は次の4点に注目

  • IPO抽選方式
  • 抽選
  • 口座数
  • 幹事数

IPOの売買手数量は無料

tomozo

投資は自己責任で

 

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